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エアーキャリーのマット

エアーキャリーをマットに応用した製品を販売して大いに儲けようと考えたのですが
既にそのようなアイデアは実現されていました。
災害時の簡易マットです。

このマットの上に布団などを敷いて寝ると避難先の底冷えや
床の硬さなどから解放されるという優れものです。

価格的にもかなり安く、簡易と云うレベルで考えると
とても立派な優等生商品だと思います。

確かに狙いは抜群です。
けれども商品化された製品を写真で見ると少し寝にくそうな気配がします。

実際に試したことがないので何とも言えないのですが
間に合わせ的なところが少しばかり感じられます。

そこで、この用途の二番煎じを考えているところです。
災害以外に普段でも使えるようなものであれば売れるのではないかと ・ ・ ・ 。

完成したらお知らせします。

さてさて、話は急に変わりますが今年の夏の暑さには参りました。
それこそ、エアーキャリーマットにドライアイスを入れて
冷たいベッドを作りたい気分です。

夜に熟睡できないからでしょうか、昼過ぎになると急に眠気が襲ってきます。
気がつけば数秒なのか数分なのか眠っていたような感覚があります。

このような感覚は今年初めて起こる感覚ですが
年々眠気に対して体が弱体化しているのがはっきりわかります。

エアコンなどを駆使して熟睡すれば解決するようにも思いますが
どの様な熟睡対策を施してもんなぜか夜中に目覚めて仕舞います。
何とも矛盾した状況が発生するのは如何したものでしょうか。

頭を使う人間は熟睡すると云うことで頭の使い過ぎを
緩和すると云う特質を獲得したそうです。
逆に一般的な動物はいつでも直ぐに目覚めるような
浅い眠りが普通なのだそうです。

それを踏まえると歳と共に頭が退化して
熟睡する必要がなくなったということになりそうですね。

頭を使うことによって熟睡が得られるのであれば
新しいエアーキャリーマットを開発することで
心地よい熟睡が得られるかもしれません。

ならば頑張ろう!!