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緩衝材を扱うことになりました。

エアーキャリーと云う空気を利用した梱包緩衝材を扱うことになりました。

これを作っておられる会社の社長とは10年近く前からのお付き合いなのですが
なんと代理店にもしていただきました。

このエアーキャリーは二枚のフィルムを10mm程度の幅で線状に貼り合わせたもので
この二枚のフィルムの間に空気を入れると浮き輪のように断面が丸く膨らみます。

この空気層を上手く設計することによって
あらゆるものの梱包材料となるのです。

カメラのケースのようなものも作れますし
PCを送る時に最適なクラッチバックのようなものも作れます。

プチプチのようにへにゃへにゃではありませんんし
浮き輪のようにベチャベチャしてもいません。

充分に空気を入れるとしっかりパンパンと云う感じです。
頼りになる兄貴の風格が備わっていると私は感じております。

ただ、プチプチみたいに徹底して安くはないのです。
1200mm幅でメーター50円なんて
『どうも済みません。』的な価格ではないのです。

PCをプチプチでくるんだような厚さ程度にエアーキャリーで
くるんでやると約10倍のコストがかかりそうです。

でも、その安心感たるやプチプチの比ではありません。

良いも悪いもこれから、おいおいお話しすることになると思います。